■大衆の浪費を刺激する10の戦略
1.捨てさせる・・・・・100円ライターや、1000円時計など 2.無駄遣いさせる・・・大きめの角砂糖やちょっと押しただけでスーッと出て、もとに戻らないエアゾール式容器など。 3.贈り物にさせる・・・ヴァレンタインセールや父の日セールなど 4.蓄えさせる・・・・・洋酒ビンや全集本など 5.抱き合わせ商品にする・・・カメラの連写ケースなど 6.きっかけを与える・・・読書週間や虫歯予防デーなど 7.単能化させる・・・・・専用ビタミン剤や、七色ウィークパンティーなど 8.セカンドとして持たせる・・・セカンド・ハウスやセカンド・カーなど 9.予備を持たせる・・・・タイヤ・電球などのスペア性のものやフィルムなどストック性のもの 10.旧式にさせる・・・・まだ使えても旧式だと思わせる
*V・パッカード著「浪費をつくり出す人々」を出展に、石川弘義著「欲望の戦後史」 に引用されたもの。藤原新也著「東京漂流」より。
東京エスノ | テレビやネットよりも有効な広告媒体は… (via jinakanishi)
2007-12-14 (via gkojay) (via petapeta) (via yaruo) (2 years ago)
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